仮想通貨取引所バイナンスでイーサリアムの出金が一時停止

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仮想通貨取引所バイナンスでイーサリアムの出金が一時停止

バイナンスは19日、イーサリアム(ETH)とすべてのERC-20資産の出金に問題が生じた。

ユーザーはイーサリアムベースの資産に約1時間アクセスできなかった。

バイナンスのツイッターアカウントが「混雑の問題に対処するためにETHおよびイーサリアムベースのトークンの出金を一時的に停止した」とユーザーに報告し、突然発生した。

バイナンスは「資金はSAFUである」と報告したが、それ以上の詳細は提供しなかった。

約1時間後、出金は回復したが、取引所側は重要なインフラが一時停止した理由について説明しようとしなかった。

仮想通貨ビットコイン、株式に対する最も脆弱なヘッジ手段

米国の投資銀行であるJPモルガンチェースのアナリストは、ビットコイン(BTC)について懐疑的な見方を示しており、現在の価格は公正な価値よりもはるかに高いと主張している。

ロイターの報道によれば、投資家向けのメモの中で、JPモルガンはビットコインのような仮想通貨は「経済的には付け足し部分」でしかなく、株価の下落に対する最も貧弱なヘッジ手段であると主張しているい。

2021年1月、JPモルガンのストラテジストであるジョン・ノルマンド氏とフェデリコ・マニカルディ氏は、市場のストレスに対するヘッジ手段ではなく、ビットコインが循環資産になりつつあると主張していた。

循環資産とは、景気循環に反応する株式のことを指す、たとえば、レストランやホスピタリティ、航空会社、家具、自動車といた産業の企業の株式だ。

ビットコインが循環資産なのかそうではないのか、という問題は、依然として議論の余地があり、多くの業界関係者は仮想通貨が市場危機に対するヘッジ手段であると強く考えている。

仮想通貨ビットコイン、時価総額が1兆ドルを突破 | 1年足らずで900%以上の成長

ビットコイン(BTC)は5万3700ドルを超えて史上最高値を記録し、時価総額が初めて1兆ドルを超えた。

ビットコインの2020年後半の上昇は、昨年8月11日にビジネスインテリジェンス企業マイクロストラテジーが2.5億ドルのBTCを購入したことをきっかけに、機関投資家や億万長者からの前例のない需要の波によって引き起こされた。

2020年第3四半期のDeFiによる強気市場とイーサリアムのETH2.0への期待は、スポットライトをBTCから奪うことになったが、DeFiブームで集められた利益の多くはビットコインに還流したようだ。

10月末に1万2000ドルまで急騰したBTCは、PayPalが米国で仮想通貨サービスを開始した後、価格上昇を続けた。

時価総額では11月18日に新記録を更新し、BTCの時価総額は3265億ドルを超え、価格は1万8000ドルを超えた。

それ以来、ビットコインの時価総額は約3ヶ月で3倍以上になり、BTCは12月には高値を更新し、上昇を続けた。

ビットコインがただのホワイトペーパーから1兆ドルの分散型ネットワークに成長するまでには12年かかり、現在時価総額では世界の資産の中で8番目に位置している。

対照的に、マイクロソフトの時価総額が1兆ドルを超えるには45年かかった。アマゾンは27年であり、グーグルは22年かかり、1兆ドルを達成した。

次の問題は、ビットコインが金の時価総額に近づくまでどのくらいの時間がかかるかということだ。

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