(高橋ダン流)ボリンジャーバンドの使い方 プロはボリンジャーバンドをこう使う!

FX

一般的なボリンジャーバンドの使い方


一般的なボリンジャーバンドの使い方はボリンジャーバンドの中ではなくボリンジャーバンドの上下の外の線σに触れた時、越した時にエントリーをすると思います。

例えばボリンジャーバンドの下の線に触れたら買いで入る、上の線に触れたら売りでEXIT。

それが一般的なボリンジャーバンドの使い方だと思います。

しかし高橋ダン流では間違っているとのこと・・・

ではなぜ間違っているのかを深く見ていきましょう。

一番危険な時にバックテストをするべき


確かに一般的なボリンジャーバンドに触れたら逆張りで入る。
そして逆方向のボリンジャーバンドに触れたらEXIT。
これで勝てる相場もあります。
しかし高橋ダンさんがおっしゃるには、一番危険な時はどういう動きをするのか
です。

なんの道具でも、なんの武器でも、なんの術でもテストをしなくてはいけません。
そしてそのテストをする際の相場が一番危険な時
なんです。

一番危険なときにどのくらい勝率が下がるのかを検証しなければなりません。
一番危険な時に一般的な使い方をするとリートが50%も下がってしまいます。

シャープレシオが低い技、シャープレシオが低い使い方とされます。
では逆にシャープレシオが高い使い方とはどのような使い方なのでしょうか。
それはトレンドに乗る使い方です。

では実際にシャープレシオの高いボリンジャーバンドの使い方を見ていきましょう。

高橋ダン流ボリンジャーバンドの使い方1

MACDと組み合わせる


トレンドに乗るボリンジャーバンドの使い方はMACDと組み合わせます。
まずはMACDで勢いがつきそうなところで入ります。
そのあとに急激に伸びてボリンジャーバンドを超えた時にEXIT。
これだけです。
文字だけだとわかりづらいので画像でも説明します。
まずMACDの勢いがつきそうなクロスしているところを狙います。

さらにズームしていくとMACDでエントリー判断、ボリンジャーバンドのでEXIT判断をします。
別の画像でもみていきましょう。
これもおんなじ感じです。

最後にもう一枚
ボリンジャーバンドを超えたということは反発してボリンジャーバンド内に戻る可能性が高いということ。
なのでボリンジャーバンドはEXIT用として使うわけです。

正確に言えばそこがまだトップ(または一番下)かはわからないので、半分だけEXITします。
もう半分は下がってきたなと確信したときにEXITです。

全部を完璧に利益を出そうとしなくていいです。
利益は出ればいいのです。
完璧にトレードできるときなんて稀です。

高橋ダン流ボリンジャーバンドの使い方2

ボリンジャーバンドの幅を見る

高橋ダンさんのもう一つのボリンジャーバンドの使い方は、ボリンジャーバンドの上下の線の幅を見ることとです。

ボリンジャーバンドの幅が狭いということは標準偏差が低いということです。
標準偏差が低いということはトレンドが起きにくい、起きても短く、狭い範囲、ボラティリティが低い相場となります。
その時にほかのインジケーターのMACDやRSIのサインが出てもそれが適切ではない場合が多いです。

逆にボリンジャーバンドの幅があり標準偏差が高い、ボラティリティがある相場では、MACDやRSIといったトレンド系のインジケーターのサインの信頼性が上がります。

これが2つ目の使い方でトレンド系のサインの信頼性を高める使い方です。

以上が高橋ダン流のボリンジャーバンドの使い方でしたが、2つともボリンジャーバンド単体では使っていなくて、どちらもほかのインジケーターの補助的、組み合わせての使い方になります。

まとめ

ほかのインジケーターと組み合わせることによって確立や信頼性を上げているのがわかります。
投資ではこの確率を上げる、勝率を上げる、負けを減らすというのが重要です。
挑戦というよりは資産を防御するといった考え方が大事なのかもしれません。
実際に投資で一気に大金を得る人は稀です。

大体の人がコツコツと資産を積み上げていくのです。
もしよかったら他にも参考にるボリンジャーバンドの使い方の本のリンクを貼っておくのでどうぞ。
こちらはFXでのボリンジャーバンドの攻略法になります。
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