情熱をお金に変える方法

お金
こんにちは今回は私が最近読んだお金に関する本でオススメの「情熱をお金に変える方法」という本の要約を書いていきたいと思います。
気になったか方はぜひ本書もお読みください。
では早速見ていきましょう。

あなたは絶対にお金持ちにならなければ行けない

この世には高所得者と低所得者の2種類の人間しかいない

「ローン、節約、家計のバランス」
これを聞いて違和感がない人は危ないです。
これらの単語に違和感が無いのならあなたのマインドは低所得者のマインドになってしまっています。
低所得者の特徴が他人と収入を比べる
収入を他人と比較するというのは、まだ低所得のフェーズにいるということです。
高所得者は、他人と自分を比較しない。
彼らが考えているのは、どこまで自分の存在を高みに持っていけるのかということ。
そもそも収入自体に興味が無いのかもしれないです。
想像できないかもしれませんが、「所得者になりたければ、低所得者にはまったく想像ができない世界に足を踏み入れて見ましょう」

人生はお金ではないという負け惜しみを捨てよう

世の中には、「人生はお金ではない」と言う人もいます。
もちろん逆のことを言う人もいます。
価値観は人それぞれなのでそれはそれで良いのです。
しかし問題なのは「お金をほしいと言っているのに人生はお金では無いと言っている場合です」
お金はほしいのに人生はお金では無い??
矛盾していますよね。
お金に対して失礼では無いですか??
ぶっちゃけ私は世の中の9割のことはお金で解決できると思っています。
確かにお金よりも大事なことはありますが、お金があってこそその大切なものが成り立つ場合が多いです。
例えば健康。
きちんとした食事をとるにはお金は必要ですよね??
恋愛ではお金が無いと恋人に質素な死活をさせてしまうし、家族ならなおさらお金が必要です。
なので一旦はお金を貯めるのに真剣になりませんか??
高所得者はそのことを非常によくわかっています。
一方で、自分を正当化したり、他人を批判したり、争っているのは、ほとんどの場合、低所得者なのです。
お金を稼いで、高所得者になったからといって、大切なものが汚れたり、なくなったりするわけではありません。むしろ、「お金がないことで失ってしまう愛がある」ということを覚えておきましょう。

貧乏は勉強不足という精神病

貧乏は一種の精神病だと筆者は言います。
理由として
「貧乏だということは、人の気持ちへの理解が不足しているということだ」と書いています。
ぶっちゃけ、お金がある人ほど税金を支払い、貧乏な人ほど、税金から支払われる補助金や助成金を狙う。
精神病の人は他人のことなど考えることができないから病気なわけで、貧乏な人が他人のことを考えられないなら同じように病気だ。
としています。
つまりはギブばかりを求めて自分は一切テイクをしないというスタンスなのです。
なおこの精神病から抜け出すのは簡単で働けば良いとのことです。
貧乏から脱却するにはハードワークをこなし、
金持ちになりたいなら、金持ちの出している情報に触れることです。
貧乏なのは自分が生きてきた結果。これを自覚して、すべての結果を自分の責任と捉えることで、貧乏から抜け出す一歩を踏み出したことになるのです。

人生はまずはお金で次に愛

今現在、十分な収入があるかどうかは問題ではありません。
大切なことは、経済から逃げないことです。
「お金では買えないものがある」というのは正しい。だけど、実際にはお金がないと買えないものが多過ぎる。
「買わない」と「買えない」はまったく違います。
なぜ筆者がこれほどまでにお金を稼ぐことにこだわるのかといいますと、それは
それまで見えなかった景色が見えるから。
だと書いています。
1に金、2に金、3、4もお金で5に愛ぐらいでちょうど良いのです。
お金が分母で、愛が分子。分母が大きいほど、大きな分子を乗せられるのです。
よく「お金のメンタルブロック」という言葉を聞きますがそれを手っ取り早く壊す方法は、痛みを伴う金額を支払うというこです。
つまりは借金ですね。
私もこれには賛同で、貯金があるうちはお金を稼ぐことに本気になれないのです。
お金が無くてはじめてお金を稼がなきゃ生きていけないという気持ちになり、お金を稼ぐことに本気になれます。
これ結構重要です。
私の周りでも学生や独り身のときは会社の給料分でなんとか生きていけますが、彼女や奥さんができて家庭を持つととたんにみんな副業で稼ごうと本気になります。
そこで初めてようやく一歩を踏み出せるのです。
もちろん借金にも良い借金と悪い借金があるのでそこは気をつけてくださいね。

働くモチベーションとしてお金を稼ぐ

モチベーションを上げる源泉は、モノ、コト、経験に分けられます。
欲しいモノがあるからモチベーションが上がる。
悔しい思いをしたからモチベーションが上がる。
何かを見たり、誰かに会ったり、何かを経験したからモチベーションが上がる。
欲望を拡大させることで、モチベーションは上がっていく。
お金を稼いで、お金で買えるモノ、経験できることが増えると、お金に感謝できるようになる。
綺麗事はその後で良いんです。
欲を持てばそれでモチベーションは上がります。

お金持ちになる方法を完璧に捨てたら5000万円!?

世の中に「お金持ちになる方法」というのはたくさんありますが、
「お金持ちになる方法」とは、お金持ちになっる方法を提供している人がお金持ちになるサイクルなのです。
実際この本の著者の増田さんは「詐欺だと思うような人にとっては増田塾は詐欺だ」とも書いていますww
しかしこの事実を知ることがお金持ちへの一歩とも書いており、方法を知るだけではお金持ちにはなれないということを知るのが大事とも書いています。
また詐欺だと言い出すのはお金持ちになる情報を100人が聞いて、やってみるのが10人、やりきる人が1人といった中のやらない90人が詐欺だと批判をするわけです。
面白いことにこのやらない90人が繰り返し別の情報をかったりしている。
「知っただけで満足」というお客さんが最もいいお客さんなのです。(何度も買ってくれる)
なぜやらないのかそれは終点まで行かないことが原因で、終点の景色を知らないのでこんなものだろとほんの少しやっただけで諦めてしまう。
行動ができないのは最初から完璧を求めすぎているから。
どんなに下手でも構わないからまずはやって見ることです。
おそらく何度も壁にぶち当たるでしょう。
それでも進むだけなのです。やるだけなのです。
冷水プールに飛び込めば温水プールよりも早く泳げるようになるのです。

ブルーに染まりたければ赤い絵の具を捨てろ!!

「無駄なものを捨てることで、必要なものが手に入る」
この言葉をあなたも聞いたことがあるかもしれません。
例えば持っている資格。
その資格があなたにとって本当に必要なものだろうか??
その資格でお金は稼げているだろうか??
その資格で食えていないのならその資格はあなたにとって何の意味もなさない資格です。
友達。
あなたにとてその友達は本当に必要な友達ですか??
たまに付き合う程度なら良いのですが、もしその友達が貧乏であなたがなにかに挑戦しようとしているときにやめたほうが良いよと言ってくる友達とは頻繁には合わないほうがいでしょう。
あなたの思考はあなたの一番中のいい友達5人の平均があなたの思考になってしまうのです。
なのでお金持ちになりたいのならお金持ちの人と付き合うようにしましょう。
無駄な人脈はあなたをチャンスから遠ざけてしまっています。
無駄な人脈を捨てて合うべき人に合うために今すぐ行動せよ!!

あなたの中の凡人を追い出せ

凡人の法則

あなたは次のことに当てはまりますか??
・行動しない
・他人任せ
・人の文句を言う
・頭を使わない
・本を読まない
・車が汚い
・部屋が散らかっている
・敬語を使えない
・「安い」が好き
・並ぶのが好き
・行動が遅い
・信頼が無い
いくつ当てはまったでしょうか??
この項目に当てはまったらあなたは凡人の法則に当てはまっています。
なのでいち早くこの凡人の法則を抜けだしましょう。
凡人とはい換えれば「常識人」なのです。
凡人のままでいると成功はしづらいです。
また凡人の人は「一生ついていきます」
「何でもやります」
といった言葉を使いがちですが、絶対にできないのでこの言葉は使わないようにしましょう。
また凡人は「〜〜だと思います」といった曖昧な言葉をよく使います。
「思います」は行動を弱くするのでこの言葉も使わないようにしましょう。
代わりに使う言葉は
・めちゃくちゃ儲かるわ!!
・今日もいい日だな!!
・できます。やります
・運は良いです
・幸せです
なるべく上記の言葉を使うようにしましょう。
言い切ることで他者があなたに置く信頼を得ることもできます。

凡人を見抜く方法

あなたが雇う側や友達を作る際に気をつけてほしい凡人を見抜くコツは
・顧客よりも自分のことを優先する
・給料のことしか言わない
・平気で遅刻する
こういう人とは距離を置こう
なぜならこういう人は絶対に行動しないからです。
アイデアを出すのが仕事ではありません。アイデアを実行するのが仕事なのです。

あなたの中に眠っている成功者を叩き起こす方法

成功者は何よりも言霊を大切にする

不思議なもので成功者とそうでない人の口癖は別れていて、思考者はプラスの言葉を発し、そうでない人はマイナスの言葉を発します。
「何を言っても言葉はタダだろう」と言う人もいるけど、とんでもない。運気や気分が下がった時に、「下がった」と口にするともっと下がります。
お金に困る、人間関係に困るなど、どうでもいいことに振り回されることが終わらない。
こんな状態をひっくり返すためには逆のことをやればいいのです。
世間一般の人たちがやっていることや考えていることとはまったく逆をやると、めちゃめちゃ幸せになれます。
本書では以下のことを実行することをおすすめしています。
・売れている本(ベストセラー)を買わない
・絶版になってしまった本を古本屋やマーケットプレイスで買う
・金持ちの生活に憧れない
・出かける時スマホを家に置いていく
・紙とペンで仕事をする
・マイホームパパであることを捨てる
・言霊をナメてはならない
・電車でスマホを見るのではなく、読書かオーディオブック
・テレビを観るのは連ドラだけ
・1日1食・ゼロ金利のワナにハマらない
・寝る時に寝て、やる時にやる
・めったに人をホメない(図に乗るから)

あなたの人生を変えるのはあなたの情熱だけ

今日は誰を幸せにするかを決める

日本人に多い勘違いが
「いい商品だったら絶対に売れる。」
「頑張っていれば絶対に報われる。」
といった美しい勘違いをしている人が非常に多い。
成功者は、朝起きた時に「今日はあの人に得をしてもらおう」と考える。
マクドナルドやスターバックスが成功しているのは、お客さんにメリットを感じさせているからなのです。
これは工夫の問題なので、一生懸命というがんばりだけでは無理です。安さ以外に、どんな得を提供できるかを考えたら儲かります。
目先の感情や損得ではなく、誰かを幸せにすると自分も幸せになるということを知ってほしい。
目の前の人を幸せにするところから始めて遠くの人を幸せにすることで稼ぎは大きくなります。

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