北米初のビットコインETFが誕生!!

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北米初のビットコインETFが誕生!!

カナダで申請された仮想通貨ビットコインETF(上場投資信託)がオンタリオ証券取引委員会に承認され、北米初のビットコインETFとして実現したことがわかった。

ビットコインETFは仮想通貨業界で大きく期待される商品だ。

これまで、米国ではいくつかの申請があったが、証券取引委員会(SEC)はカストディソリューションの欠如や相場操縦や市場操作のリスクを理由に非承認してきた。

また、昨年末に米資産管理企業VanEckは3度目の挑戦としてSECにビットコインのETFの申請を提出したが、現段階では連邦レジストリーに掲載されていない。

一方、世界最大手の信託銀行であるバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNY Mellon)は11日、ビットコインやその他の仮想通貨のカストディサービスを年内に開始する予定が明らかになったため、SECが懸念するカストディソリューションの課題を改善するファウンデーションが承認の勝率を引き上げる可能性があると見込まれている。

仮想空間の区画を1億6000万円で売却

ノン・ファンジブル・トークン(NFT)を使ったデジタル作品を420イーサリアム(当時、約6900万円)で購入した男性が、ブロックチェーンゲーム内のNFTを使った仮想区画を888.25イーサリアム(約1億6000万円)という記録的な金額で売却した。

※ノン・ファンジブル・トークンとは(NFT):コピーできない唯一性を持つトークンで、所有権を表すことができる。

例えば、1ビットコインは、どの1ビットコインでも同じ価値(ファンジブル)だが、NFTはそれぞれが固有の価値を持つため1対1で交換することはできない(ノンファンジブル)。

2月8日に売却されたのは「アクシー(Axie)」と呼ばれる仮想の生き物を育てたり、戦わせたりするブロックチェーンゲーム「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」内のNFTを使った仮想区間。

今回売却された「エピック9」区画は、これまでのところNFT分野で最大の売却額となっているが、他にも3つほどの区画が100〜1万イーサリアムの高値で販売されている。

「今回の売却は、NFTの短い歴史におけるきわめて大きな発展を意味している。仮想経済はデジタル化が進む世界の新しいフロンティアとなる」と売り手のダニーは話した。

アンドリュー・ヤン、市長に選出されればN.Y市をBTCハブにすると述べる

ニューヨーク市長候補のアンドリュー・ヤン(Andrew Yang)氏は、市長選出された場合、ニューヨークをビットコインおよびその他の仮想通貨のハブにするつもりであると語っていることが分かった。

また、ヤン氏がニューヨーク市長に選出された場合、NYDFS(ニューヨーク州金融サービス局)によって制定されたビットライセンスを終了することも目論んでいることが分かった。

デジタル資産の運用を手掛けるCoinShares(コインシェアーズ)のメルテム・デミローズ(Meltem Demirors)CSO(最高戦略責任者)は、ヤン氏の計画を実現するため、高額の州税とビットライセンスに対処する必要があると語った。

ヤン氏は実際、2019年9月のインタビューで、市職員に対してビットコインでの給与の支払いを示唆しており、米ドルと1対1で交換できる政府発行のデジタルベースの「社会通貨」のメリットについて説明した。


ヤン氏は 2020年民主党予備選挙でわずか0.45%の票しか獲得できなかったが、バイデン政権下の商務長官の地位を埋めるための潜在的なリストに入っている。

以上本日の仮想通貨ニュースでした。

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