大手金融企業マスターカードが仮想通貨決済へ本格参入!!

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大手金融企業マスターカードが仮想通貨決済へ本格参入!!

米国時間10日に大手金融企業マスターカードが公式ブログで年内に仮想通貨での直接決済に対応する計画を発表しました。

マスターカード自体は仮想通貨に支持派でもなく懐疑派でもなくあくまで消費者の選択肢を増やしていきたいと考えており、また、デジタル資産が決済領域の重要なパーツになりつつあることは否定できない。
とし、将来に向けて準備していき、今年中にマスターカードのネットワークで仮想通貨に直接対応すると発表しました。

今回の発表で注目するべき点は「直接対応」という言葉です。

今までもマスターカードやVISAといった大手決済会社は様々な仮想通貨関連企業と提携し、仮想通貨デビットカードを発行してきたが、あくまでもカード会社の決済インフラの提供に留まっていた。

しかし、今回は仮想通貨を最終的に現金に換えるのではなく、仮想通貨は仮想通貨として扱い全てが完結するようになります。

これが進められれば仮想通貨が大きく普及するのではないでしょうか。

また、イローン砲で有名なテスラ社のCEOのイーロン・マスク氏は2月11日に息子のX Æ A-Xii Musk(エックスアッシュ・エートゥエルブ・マスク)君」にドージコイン(Dogecoin/DOGE)をプレゼントしました。

息子の名前も独特ですが、何をするかもはやわからないイーロン・マスク氏。

息子をドージコインの長期保有者にし、自身のツイッターでもたびたびドージコインを支持する発言が見て取れます。

ビットコインの時と同様に、ドージコインの価格は先月までは1円未満で推移していたものの、その後イーロン氏のツイートなどをきっかけに8円付近まで大幅上昇し、2月11日に時点では1ドージコイン7.64円で取引されています。

また、ツイッター社のCFO(最高財務責任者)が10日暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を従業員やベンダーなどの支払い手段として活用するために企業資産の一部として保有を検討していることを明らかにした。

また、Square社がビットコイン購入に至るまでのプロセスをホワイトペーパー化し、他企業がビットコインの購入を検討する際の参考資料として公開しているとい視点から見てもまだまだ仮想通貨を長期保有する企業は増えて来そうです。

昨日はリップルが大きく上げてきてくれましたが、仮想通貨全体が過熱してきています。

その中で自分が無理のない程度に投資をしていくのもありなのかなと個人的には思います。

今はまだ懐疑的な反応はあるとしても未知の物は誰だって怖いものです。

しかし、そうやって少しづつ受け入れられつつあるのもまた現実です。

投資は余剰資金で行いましょう。

仮想通貨の強気相場はいつまで続くのか

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