(誰でもできる)早起きするためのコツ

人生

この記事は朝早起きが苦手な人向けの記事です。

早起きが苦手な方は、
早起きしたいかたはぜひこのまま読み進めてください。

前の日の夜にやることを決めておく

人は朝起きたら大体前の日の夜の眠るときに考えていたことをやってしまう習慣があります。

なので成果を出したいことや重要なことを寝る前に決めておいて朝起きたらやることが決まっていると目覚めやすくなります。

スヌーズボタンを押さない

朝起きるときにほとんどの人が押してしまう時計のスヌーズボタン。

絶対にこのスヌーズボタンは押さないようにしましょう。

スヌーズボタンを押すと言うことは敗北宣言をしているようなものです。

人生先延ばしにしてもいい、やることを後回しにしてもいい
と言う感情の現れです。

スヌーズボタンを押さないように時計はなるべきベットから離れた位置に置くようにしましょう。

そうすると時計まで距離ができるので歩くことになります。

歩くと体の代謝が上がるので目覚めやすくなります。

ちょうどいい睡眠時間を知る

自分のスッキリ目覚められる睡眠時間を知るのも大切です。

睡眠時間は個人差があるので自分で確かめましょう。

1つ注意点として寝るときに
明日は疲れが取れないだろうな
と思わないことです。

どれだけ睡眠をとっても疲れが取れない
と暗示をかけてしまうと本当に何時間寝ても疲れがとれないのです。

なので眠るときは次の日はきっと全回復しているだろうと
暗示をかけて眠ることが大切です。

朝日を浴びる

人の体内時計は1時間ズレているので、それを治す機能が朝日にはあります。

なので朝日を浴びて体内時計をリセットさせてスッキリ目覚めましょう?

水を飲む

人は朝目覚めたとき軽い脱水症状になっています。
そこで朝の目覚めには水をコップ一杯分飲むようにしましょう。

そうすることで血液の循環も促してくれるし、代謝も上がってスッキリとした目覚めることができます。

以上が早起きするためのコツでした。

朝が苦手でなかなか起きられないよと言う人はぜひ試してみてください。

以下は余談ですが興味ある方は引き続きお読みください。

ちなみにですが、朝を有効的に使えるようになると人生変わります。

朝は1番脳がフレッシュな状態ですので疲れた時の脳と比べると覚えるスピードも成長速度も段違いです。

成功している人たちの大半が朝の時間を大切にしています。

そう考えると朝の時間を二度寝やボーッとして過ごすのはもったいないですね。

もちろん、
夜の方が頭に入るという人もいますが、
圧倒的に少数派だと思いますし、
何より仕事や用事が終わった後の疲れ切った頭や体で継続していけるかというと正直やめてしまう人が大半だと思います。

それよりは色々考えてやらないよりも、朝起きて1番にやることで考える暇を与えずに続きやすくなるし、その分野は圧倒的に成長できます。

朝を制するものは人生を制すると言っても過言ではありません。

まずは、朝のルーティンを作り、何も考えずに自然とできるまでに落とし込みましょう。

習慣化できればこちらのものです。

あとは積み重ね。

行動するだけです。

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最近読んだ本では1番オススメです。

1320円で人生が変わると思うと安いですね。

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終わり

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