働かずに稼ぐ方法~寝ながら稼ごう~ 絶対に働きたくないあなたへおすすめ。

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働かずに稼ぐ方法~寝ながら稼ごう~

あなたは仕事に日常生活を追われていないだろうか。

働けばお金が入る、働かなければお金が入らない。

なので働く。

まるで調教されたように仕事の奴隷のように。

しかし働いてはいるものの、一向に生活は豊かにならない。

仕事が暇になると電気代も払えない。
仕事を断るのが怖くて、休みが取れない。
何かもっといい方法があるに違いない。

あなたもこう思ったことはないでしょうか。

この記事では少しでも人生をイージーモードにするために参考になればいいなと思います。

働きたくない人はさっそく読み始めましょう。

収入より収入源

働きたくないけど働かないと生きていけない。

英語ではこういう状況を「ラットレース」といいます。

少しのチーズ(報酬)を得るために迷路をひたすら走るチーズ(報酬)を得ても少ないのでまたひたすら迷路を走る。

この記事を読むことでこのラットレースに地図を与えなおかつ走るときよりも走らないときの方がチーズ(報酬)をもらえる仕組みが分かるようになります。

ほとんどの人がこのラットレースに巻き込まれています。

その理由が、安心感を求めているからです。

安心を求めるからラットレースに巻き込まれるのです。

しかし、安定を求めていては働かずに設けるのは到底無理です。

働かずに、寝ながら稼ぐには少しばかり安心の領域から外に出る必要があります。

なぜなら企業は安定させてあげる代わりに安月給を設定しています。

不安定な職業ほど報酬が高い。

保障がないことと引き換えに正当な報酬を請求することができるのです。

この構造が普遍であり、不変なのです。

そしてそれを最初に破る心の大きな壁は「働くときにお金をもらう」ということです。

ここで勘違いををしないでほしいことは寝ながら稼ぐということは別に働かないというわけではありません。

働くときにお金をもらわないということです。

要は一回の仕事で一回の報酬をもらうのではなく、一回の報酬で何万回の報酬を作ろうということです。

この仕組みをより現実的にするには、収入を作るのではなく、収入源を作ることに思考を変えてほしい。

収入より、収入源を作ると、今日より明日、明日より明後日が楽になっていきます。

収入源を作ることによってあなたが何をしていようがそこから収入が入ってくるわけである。

確かに安定はしていないし、保証もないがこちらの方がいいのではないだろうか??

そう思う方はこのまま読み進めてほしいです。

仕事の選び方

現代のほとんどの仕事は自分の時間を売っているのです。

1時間いくら、1年はいくらという発想です。

この発想で行けば報酬を上げるためには労働時間を増やすしかほかに手はない。

しかし寝ながら稼ぎたいのなら労働時間を減らさなければならない。

つまりはこの発想と逆のことを考えなければいけないのです。

最終目標の労働時間を減らし、「収入を上げる」にフォーカスをあてなければならない。

お金の対価とは何でしょうか??
労働??
時間??
努力??

どれも違います。

お金は人間のために価値を創造する結果であり、生み出した価値の大きさに合わせて支払われるべきだと思います。

いくら時間をかけても人のためにならなければお金を支払うべきではないと思いますし、いくら努力しても結果がでなければ報酬を与えるわけにはいかない。

いくらコストをかけても観客が喜ばなければ無意味なのです。

あなたの時間は図りきれない価値があり、それはあなたの人生そのものです。「時は金なり」ではなく「時はすべてなり」なのです。

時間を売る発想はやめて、時間効率を追求するようにしましょう。

それこそが働かなくても稼ぐための第一歩なのです。

あなたが知っている働かなくても稼ぐ方法はいくつありますか??

すぐに思いつくものでも利息、配当金、マンションの賃貸料ぐらいでしょう。

しかし今のゼロ金利時代においては金利や配当金だけだは現実的ではありません。

まずは働かなくても稼ぐためには、資金が必要です。

ゼロからお金を生み出すことも可能ですがハードルがグンと高くなるので、それよりはある程度資金があったほうがハードルが下がります。

なので最初の資金は働いて作りましょう。

ここでポイントとなるのが高い給料<学べる職場を選ぶことです。

確かに給料が高いほうが早くお金を貯めることができるかもしれませんが、学べる職場は後々、働かなくて収入を得ようとするときにも必要となるスキルですので、自分のスキルに投資する感覚で、目先の小さな利益よりも将来の大きな利益のために職場は選びましょう。

あなたがある程度技術を覚えたなと思ったら次は所得を倍増させましょう。

所得を倍増させるために5つのコツ

所得を倍増させるために5つのコツをご紹介します

1リスクをとる

リスクをとるには2種類の方法があります。

1つ目が金銭的リスクです。

金銭的リスクとは自分のお金を事業に賭けることであり、事業が損失を被った時には自らその損失を負うということです。

最近よく見るのが株式をもつリスクを負うことです。

株式は資本を投入した、リスクを負った人の特権であり、企業の売却益、上場益、利益の配当などの報酬は当然の権利なのです。

株式のほかにも、会社の債務の連帯保証責任を負うという金銭的リスクがあります。

この連帯保証責任を負うことで一般の従業員よりも大きな報酬を得ることができます。

2つ目が法的リスクです。

これは法的責任を負うということで、大概の場合、従業員が何かの法律に抵触した際に責任が問われるのは本人ではなく、役員です。

したがってそのリスクに対する報酬を受け取るのはごく当たり前のことです。

2ビジネスは数字の世界!!!

会社が人雇うのは数字をあげたいから。

ならば単純にあなたが給料を上げたいのならその数字を上げればいいのです。

営業であれば、営業実績を上げる

人事部であれば人員を確保する、または、離職率を下げる。

クレーム処理なら、一件処理時間、処理件数、お客さんの満足度の数字が肝心となってきます。

仕事ができる人、収入が高い人はこのことを知っており、次の4つのことを行っています。

1数字を知る
自分に求められている数字を明確に知っている。

2数字を把握する
自分が求められている数字を知っているだけでなく、自分がそれに対してどの程度数字を出しているのかを把握しています。

3数字を改善している。
自分の数字を把握したうえで今度は数字を改善しようとします。

4数字を報告する
最後が上司や会社にその数字を報告することです。
数字を知る、把握する、改善する、この3つができていても最後の数字を報告するのがなければすべて水の泡です。

したがって誰に、いつ、どのように報告するのかを明確にしよう。

3ビジネスは紙を信じる宗教

ビジネスとは簡単にいうと関係づくりのことです。

周りのコミュニティとの関係が健全なら、ビジネスは繁盛するし、関係を確立できなければ衰退していく。

つまりはこのコミュニティをよくしていく人が大きな報酬をもらう。

大きな顧客を獲得した営業マンがそれなりの報酬をもらう。

素晴らしい人を採用できる人事がそれなりの報酬をもらう。

税務署とうまくやっていける経理はそれなりの報酬をもらう。

そしてそれらをより明確にしてくれるのが紙です。

どれだけあなたが個人で大きな顧客と信頼関係を結んだところで、あなたの会社は何の得にもならない。

もしあなたがやめてしまったら??

その大きな顧客はずっと取引をしてくれるだろうか。

それよりも確実なもの、会社同士の公式な関係、つまりは契約書という紙を会社は好む。

契約書を結ぶことによってはじめてあなたの株は上がるのです。

また、公式な関係になればその分報酬も大きくなるのです。

4会社にとって必要不可欠な存在オンリーワンになる

収入を高める4つ目の手段はあなたが会社にとっての必要不可欠な存在になることです。

そうすることで、自分の賃金の金額をある程度自分で設定できます。

オンリーワンな存在になるためにはあなたの希少価値を上げて、貴重な存在になればいいのです。

これは意外と簡単なことで、単独の才能を磨くよりも、珍しい才能を組み合わせるのです。

一つの道で世界1になることは非常に困難な道のりですが、しかし、誰も組み合わせてない2つの道となれば、1発勝負です。

2つの道を組み合わせれば簡単にオンリーワンになれるのです。

5人が嫌がる仕事を率先してやろう

人が嫌がる仕事ととしては「3K」があります。

「きつい・汚い・危険」です。

さすがにこの「3K」は嫌だなと思うかもしれませんが、別に気にしない人でしたら、収入を早く貯めるのにはもってこいの仕事です。

同僚が嫌がる仕事を率先してやるだけで、リストラの不安もなくなります。

誰かがあなたをリストラの対象にすれば「あの人は待って!!」といわれるでしょう。

このように資金ができる少しの間はほかの人と同じように起きていながら働きましょう。

それにより、いざ自分が起業するにしても会社というものを知り、ビジネスの仕組みが多少なりとも学ぶことができるでしょう。

一般の会社に勤めていながら働かなくても稼ぐ方法は一応あります。

それは他人に自分の仕事をやってもらうことです。

優秀な社員ほどこれを行っており、これを俗にエンパワーメント(委任)といいます。

簡単にいうと自分の部下を育成し、自分の仕事の一部をできるまで育てることです。
そうすることにより自分の仕事を部下にやってもらうことができるのです。

お金に働いてもらう

寝ながらお金を稼ぐ一番古い方法は利息・金利です。

要は余っているお金を貸し返してときに利息をつけてもらう。

というものです。

実際に銀行の起源はこの利息・金利でできているのです。

しかし今の低金利の時代では大して儲からないと思う方も多いと思います。

しかし、お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう。

お金の奴隷になるのではなく、お金を奴隷にする。

この発想が大事なのです。

この発想こそが寝ながらでも収入を得る第一歩なのです。

起業の秘密

億万長者の3分の2以上がビジネス・オーナーである。

そのためお金持ちになる確実な方法の一つとして外せない。

しかし、ビジネス・オーナーになったからといってもせいぜい「見張りながら稼ぐ」か「うたたねしながら稼ぐ」程度です。

さらには、利益を上げずに、廃業していくパターンも多いです。

ではどうすればいいのでしょうか。

それは自分のわかる分野で起業することです。

そのためには企業に入りなぜこの企業は成功したのかを勉強するといいでしょう。

しかし、中には入った企業と全く違う、「こういうビジネスが流行っている」「これなら儲かりそう」という理由で別の種類の会社を起業する人がいます。

ビジネスは価値観のプロセスであるから、「自分が会社にと手最も価値を与えることができるものは何か」を考える必要があります。

そのため、自分が得意な経験のある分野で勝負をしましょう。

お金は企業にとっては水であり、食料です。

しかし、多くの企業は準備期間などが長すぎるため肝心な現金の流れを作ることを後回しにしています。

商品は製造し、サービスを提供し、マーケティングをする。

それ以外は必要悪にすぎません。

起業すると損益分岐点という言葉を耳にするでしょう。

これは利益になる売り上げと損失になる売り上げの境界線です。

その中でも大切なのが売り上げと、経費です。

売り上げ ー 経費が利益になるのです。

また経費は2つにわけることができ、固定費と変動費に分けるとこができます。

固定費とは売り上げにかかわらず、家賃や、従業員の給与等自動的に出ていく費用のことです。

対する変動費は商品です。

売れれば売れるだけ商品を仕入れなければいけない。変動する費用なので、変動費。

この固定費が意外と高いので売り上げが結構ないとマイナスかよくてトントン・・・

ではこの固定費を変動費に代えてみたらどうでしょう。

店を持つのをやめてネット販売のみにする。

すると家賃を払わなくていい。

多少変動費は変わってくるだろうが、固定費を支払うよりずっと安い経費ですみます。

究極にいえば固定費さえなくせれば、売り上げがゼロでも利益がマイナスになることはないのです。

ここでちょっと視点を変えてみて固定費用と変動費用があるのなら、固定売上ト変売上もあるのではないでしょうか??

変動売上は努力した分だけ初めて立つ売り上げで、月末にならないとわからない。

大して固定売上というのは定期課金、会員制度、定期発注契約、定期発送等最初から計算できるいわば自動的に入ってくる売上です。

この固定売上を作ることで大幅にゆとりを持つことができます。

なぜなら、最初の月で会員などをゲットできれば次の月からは何もしなくても会員分の売り上げが立つからです。

会員などの制度を設けていなければ毎月毎月新しい顧客を見つけなければいけません。

固定客ほどおいしいものはないのです。

売上をシステム化させる方法の一つが契約です。

契約はビジネスの最も基礎的な道具の一つであり、極めて大事なものです。

また会社を立ち上げることは億万長者への確実な道ではありますが、忙しそうだし、寝ながら稼ぐのは難しいのではないか。

と思う人がいますが、一つだけ社長になっても働かなくて稼ぐ方法があります。
それは社長の座を売ることです。

そして外部役員報酬なり、配当金なり、知的所有権の利用料をもらうことです。

肝心なのは、お金の収入源を作ることです。

別の方法においては会社を売るのもありです。

会社を売ると、一気に何年分もの利益を、買却収の価格として、受け取ることができるし、税制上の優遇もあります。

つまりはその収入は普通所得の扱いにならず、キャピタルゲインとして課税され、税率が低いのです。

ほかにも一回会社を売ることで何回でも支払いを受けるアーンアウトという者も散在します。

なぜ会社を売った後も継続的に収入を得られるのか、
それは会社の利益の一部を数年間にわたり買収価格の一部としてあなたに支払うというものである。

そうすればその会社が引き続き利益を出し続けるようにあなたも協力的になるでしょう。

投資

働かずにお金を増やす手段として投資も強力な方法の一つです。

大体の人はリスクを恐れて投資に手を出しませんが、リスクがある分、リターンもあるということを忘れてはいけません。

周りがリスクを恐れているときほどリターンはでかいので、その時が絶好のチャンスです。
リスクより、リターンに集中するのです。
とにかくゲームに参加しなければ勝つことはできない。

そのためにもゲームのルールを知らなければならない。

投資をするの当たっておすすめしたいのが、プロギャンブラーに学ぶ投資術です。

プロのギャンブラーはプロの投資家といってもいいでしょう。

FXとは 初心者にもわかりやすいFX解説。

1勝てる勝負を選ぶ

まず最初にあなたがギャンブルをするときどちらのテーブルに座りますか??
・素人ばかりのテーブル
・プロばかりのテーブル
もし、素人ばかりのテーブルを選ぶのでしたら投資のセンスはないです。

なぜなら素人しか座ってないのには理由があり、それは勝てないテーブルだからです。

カジノで勝ちやすいゲームといえばブラックジャック・ポーカー・スポーツの3種類しかありません。

これを選ぶことで自然と勝率を上げることができます。

投資においても勝率の高い相場で勝負をしましょう。

ギャンブルでも投資でも大切なのはb確率論・スキル・情報です。

2逃げ上手になる

あなたがカジノに入った時1万円を賭けてそれが負けてしまったとする。

その時あなたはどうするでしょうか??

・さらに1万円を賭ける
・そのまま帰る

さらに1万円を賭けるを選んだあなたは投資のセンスがないです。

人は負けているときは感情がおかしくなるのです。

その状態で賭けに出るなど自殺行為をするに等しいのです。

プロの一番の特徴は感情のコントロールです。

なのでいくらプロでも負けたら感情がぶれます。

その時はおとなしく帰りましょう。

3人のふんどしで相撲を取る

あなたがカジノに行き予想が当たり、かけていた1万円が2万円になって手に入ったとします。

その時あなたはどうしますか??
・2万円でそのまま賭ける
・1万円で賭ける

2万円で賭けるを選んだ人は残念ながら投資の才能がありません。

なぜならいつかは負けるからです。

勝っているからといって調子に乗ってはいけません。

勝った時に最初の1万円をポケットに入れる、するとどうでしょう。

ここで奇跡が起こります。

もう負けはなくなるのです!!!

なぜならかけているのは自分のお金ではなく、勝ったときにもらったお金だからです。

後はこれを繰り返していくだけです。

そしてテーブルにお金が無くなったからといって決してポケットからお金を出してはいけません。

カジノのお金をポケットに入れたままカジノから帰る。

これが一番難しいのです。

これができない限りいずれはお金をすべて失うでしょう。

ビジネスをやっていても、投資をやっていても常にテーブルからお金をおろし続け、決してポケットのお金には手を出さない。

これはギャンブラー、ビジネスマン、投資家に共通する必須の条件です。

投資の3つの感情

恐怖 欲望 退屈

恐怖

投資を始めるとまず最初に出会う感情が恐怖でしょう。

自分のお金をなくすのが怖い。

自分の判断に自信が持てない。

うまくいかなかったらどうしよう。

こういった感情が始めたてのころにはみんな感じます。

そしてこの恐怖が判断を鈍らせ、取引するべきところで躊躇したり、取引するべきではないところで取引をしてしまいます。

投資は予測業なので予測して当たれば儲かる。

それだけです。

過去を分析するのはいいことですが結局は未来に勝たなければいけないので、まずは自分の判断を信じてみましょう。

欲望

投資を初めて出会う2つ目の感情は欲望でしょう。

もっと儲けたい。こうなってほしい。この金額が倍になれば・・・
理由がなくても願望だけで賭けてしまうようになります。

そうなると、お金が無くなるのはあっというま。

必ず勝ったお金は少しずつポケットに入れ、ポケットのお金では書けないようにしましょう。

また欲望に走ると冷静な判断ができなくなるので、非常にリスクの高いかけ事となってしまいます。

そうなるとそれはもう宝くじのようなものです。

宝くじは当たる確率が低いうえに、手元にもでってくるお金も少ないので、勝算はほぼないでしょう。

投資の世界においても欲望は禁物です。

退屈

恐怖、欲望に続いて大事な感情が退屈です。

いい取引ほど暇なものです。

よく、お金を早く稼ぎたいがために、自分の得意でもない、何の根拠もないところで取引をしてしまう人がいますが、まさにお金をどぶに捨てているようなものです。

いい投資とはちゃんと相場を分析し、絶好の、最高の瞬間まで待つことです。

何回もちまちま取引してコツコツ上げるより、一発で大きく狙うのです。

よく「分散投資」という言葉を耳にしますが、あれでは儲かりません。

確かに分散投資はリスクを分散できますが、リターンも分散してしまうので、どちらかというとお金持ちの人が資産を守るために使う手法です。

儲けたいのならある程度のリスクは必要です。

それを分析や手法によって勝率を上げていくのです。

なので分散投資よりは集中投資です。


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5つの引き出し

・緊急用
・安定した収入
・長期投資
・加速成長
・人生を楽しむ

これらの引き出しを作るといいでしょう。

緊急用

緊急用の引き出しとは、短期間において自分と家族を守るための現金や保険などです。

資産を形成する目的は自分と家族を守ることが第一なのです。

お金のためにお金を稼いでる人が多いのでそこらへんはきちんと目標を明確化しましょう。

緊急用の引き出しがあれば自然と安心感がわきます。

なので最低6か月は働かなくても生活できるぐらいの貯蓄はしておきましょう。

そうすることで会社を辞めてもスキルアップや再就職にも余裕が持てるのでお勧めです。

安定した収入

理想はこの収入だけで生活ができるほどにまでできたら最高です。

長期投資

お金はただ持っているだけでは増えません。

余っているお金があるのならガンガン投資しましょう。

そして大事なのが複利を使うこと。

これにより資産の増加が倍ぐらい違ってきます。

加速成長の引き出し

これはハイリスク、ハイリターンの投資のことです。

例えば株式のオプション、特許や新技術の開発、ファンド投資などです。

しかしこれらはかなりの腕が必要なので、慣れてからやることをオススメします。

人生を楽しむ

この引き出しはお金を稼ぐの原点、裕福に暮らしたいと思うことを引き出しとして持っておくということです。

いくら稼いでも、何のために稼いでるのかわからなければ稼ぐ気持ちもなくなってきます。

なので月1ぐらいは遊ぶためだけにお金を使うのもいいかもしれません。

投資はなかなか手を出しずらいと思いますが、勉強をしまくるよよりは、実際に少額でもいいのでお金で取引いたほうが上達は早いです。

机上の空論では意味がないのです。

そして大切なのが投資の日記をつけること。

日記をつけるのと、つけないのとでは後々かなりの差がついてきます。

なのでどうしてそう思ったのか、どうして今取引したのかなどを書き出していきましょう。

投資と投機(ギャンブル)の違い

投資と投機の違いは理由付けができるかどうかです。

投資は過去の相場からある程度未来の動きを予想できます。

しかし投機は過去がどうであれ、未来には全く影響しないのでなぜこうなるのかという理由付けができないのです。

そして投資で多いのが値が下がり続けているのにずっと株を持ち続けている人。

「元の値まで戻るまでは我慢」・・・

値が戻る保障があるのですか??

全くの希望的観測でしかないです。

値が下がって戻る見込みがないのでしたら、すぐに売って振り返らないことです。

株式

株式は意外と小額からでも可能です。

おススメなのが長期の投資。

短期の投資と長期の投資では長期の投資の方が儲かっている人が多いのです。

また短期で頻繁に売買をしている人は複利の効果を最大限に活用することができないので損です。

毎月1万円を投資するだけでも後々大きな儲けとなるでしょう。

投資でマイクロソフトやアップルアマゾンに投資をした人たちは大きな儲けとなったでしょう。

一つの会社に目をつけて投資をする。

億万長者の常とう手段です。

では次のアップルやマイクロソフト、アマゾンに代わる会社を見つける方法は可能なのか??

可能です。

商品や、技術は開発されてから一般に普及されるまでにかなりの年月を要します。

なので、開発段階で投資をしても痛い目を見るだけです。

もっと確実な方法は、最終的にその商品を導入するであろうお客様の10%が実際にその商品を導入した時点がおいしいです。

10%の浸透率となれば見込みは大きい。

その時に最も大きなマーケット・シェアを持つ企業(マーケット・リーダー)の株を買いましょう。

そして導入率が80%に達したときに株を売り飛ばしましょう。

なぜならそれ以上の成長が見込めないからです。

成功にはパターンがあります。

そしてその成功パターンを発見できれば成功するのは当たり前になるのです。

これは投資でも同じことが言えます。

そのパターンの一つに株価は一定の値幅内で上下する傾向があります。

これをレンジ相場と呼びますが、相場は圧倒的にレンジ相場が多いです。

値幅一番低い時に買い、そこから一番高い付近に来たら売る。

いろんな状況を加味しなければいけないが基本的な投資での考え方です。

そして一番上(下)の値幅を超えてきたらそこには手を出さず、次の機会を探しましょう。

会社の株を買う場合は株価が上昇しそうだなと思ったら先に買って、後で売る。

株価が下がりそうだと思ったら、先に売って、後で買う。

これが常識です。

これは予想が当たればもうかります。

予想の精度を上げるにはやはり情報量がものをいいます。

そしてなんといっても投資の鉄則は「損するときは小さく、得するときは大きく」です。

先ほど投資は情報量がものをいうといいました。

なので日ごろから経済関係にはアンテナを張っておき、情報を収集しておきましょう。

そして何よりも大事なのは生の情報です。

長くなるので続きは別記事で。

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