脳に悪い習慣

人生



脳に悪い習慣

あなたは普段から脳にいい行動をしていますか??

何が脳にいいのかわからない

と言う人が大半かもしれません。

脳にいい行動を知るためにはまず脳に悪い行動を辞めなければいけません。

そこで今回は脳に悪い行動を書いていきます。

興味がある方はどうぞこのまま読み進めてください。

マイナスの感情を持つ

あなたは何かを学ぶとき作業するときに「嫌い」という感情を持ったことがありますか?

この「嫌い」という感情は実は脳に悪い行動になります。

嫌いという感情を持つと学習スピードや作業スピードがかなり落ちる傾向にあります

例えばテスト勉強でも、嫌いな科目ほど進まず、好きな科目ほど勉強が捗りやすいですよね。

あれと一緒で「嫌い」という感情は実際には苦手ではないかもしれないのに作業スピードを落としてしまい嫌いという感情が一層強くなるという悪循環に陥ってしまいます。

なのでまず嫌いという先入観を持たずに好きという感情で物事に取り組むようにしましょう

人を嫌う

先程も書いた通り嫌いという感情は作業や学習のスピードを著しく落としてしまいます。

また嫌いな人の発言にも脳のパフォーマンスは落ちるという傾向があります。

嫌いな人の言葉ってどうしても納得できないし、聞きたくありませんよね。

これはある意味仕方のないことでもあります。

脳は統一・一貫性というものを持っていて嫌いな人・好きな人の割合のバランスを取ろうとします。

なので嫌いな人がいるのは人としては普通のことなのですが、その人の話にも有意義なことがあるかもしれません。

なので、嫌いな人の話を聞くときにはこの人の話はためになるかもしれないっと思って聞いてみましょう。

いやだ疲れたと口にすること

いやだとか疲れたという否定的な言葉は脳にも悪影響を及ぼします。

否定的な言葉を発すると一番身近で聞いているのは自分です。

否定的な言葉を多く聞くと脳が否定的な仕様になってしまい不幸を呼び寄せてしまいます。
なので否定的な言葉は言わないようにしましょう。

表情が暗い

表情と感情は繋がっています。

例えば笑顔で否定的なことを考えようとしても難しいのではないでしょうか、
このことから笑顔だと自然とプラスのことを考えるようになります。

なので、毎朝笑顔を作るように習慣づけてみましょう。

無理かもしれないと考えること

無理かもしれないと思ったらそこで試合終了です。

無理かもしれないと思ったら思考が停止してしまうのでそれ以上考えることをやめてしまって成長は見込めません。

そこでまずなぜ無理かもしれないのかを考え対策を考える。
というふうに考えましょう。

主体性を持って取り組まない

主体性を持って物事に取り組まないのは脳にいい影響を与えません。

例えば上司などに言われたことをただ単にやるのと自分のことのように取り組むのとでは全然違います。

また人に言われたことをやってそれで失敗した場合に自分がやろうと思ってやったわけじゃないからいいやと思う人と自分のことのように考えられる人では明らかに後者の方が成長できます。

なので、あなたも主体性を持って行動していきましょう。

脳のリズムを無視する

脳には人それぞれにリズムというものがあります。

例えばこのスピードで作業すると作業スピードが上がる。

この音楽を聴くと作業スピードが上がる。

この時間帯に勉強すると頭に入りやすい。

といった人それぞれの脳のリズムがあります。

その脳のリズムを無視して作業や勉強をするのは効率が悪いです。

なので自分の脳のリズムを知ってぜひ味方につけていきましょう。

どうでしたか??

みなさんは普段から脳に悪い行動をしてはいないでしょうか。

ぜひこの機会に自分の行動を見直してみてはどうでしょうう。

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