プライスアクションを重視せよ!!

FX

この記事ではプライスアクションとはなにか??
について書いていきたいと思います。

プライスアクションとは

プライスアクションとは日本語で値動きのことです。

値動きはローソク足からわかることで、ローソク足の形によってどのように動いたかがわかるようになっています。

例えばヒゲが長かったら転換する力が強いよとか、逆にヒゲが少なかったらトレンドになりやすいよとか、ローソク足の形はいろいろあり、また、ローソク足の組み合わせでも色々な予想が立てられます。

しかし、過去のローソク足を見ても形成された動き終わった後の形しか見れないので、出来るだけ現在形成されている途中のローソク足を見るようにしてください。

どのように値が動いてローソク足が形成されたのかが重要となってきます。

同じ形のローソク足でも値動き(プライスアクション)の仕方でどこの方向に動いていくのかが違ってくるので出来るだけ現在進行形のプライスアクションを見てエントリーするのが重要です。

10分足や5分足は細かい動き(10分なら5分足2本分、5分足なら1分足5本分で細かい動き)が見れますが、1分足はそれより下の時間分析ができないので(30秒足は無い)過去のローソク足ではなく、現在のローソク足を見てどのように動いているのかを見る必要があります。(例えば、1分足を30秒に区切るとして、下ヒゲが長い場合最初で下ヒゲをつけたのか、それとも1分の最後の方でヒゲをつけたのかによってもその後の動きに大きく影響を与えます。

さらにいえば、1分の間に最安値に一回タッチしているのか、それとも2回タッチしているのかなど細かい動きは過去のチャートでは動きを見ることができないので、なるべく勉強する際などはリアルのチャートで勉強していくのをお勧めします。

プライスアクションにも特定の型があるのでそれを調べて覚えるようにしましょう。

覚えるとある程度の進行方向の予想ができるようになります。

このように一見なんの変哲も無いローソク足の動き(プライスアクション)がとてもFXやバイナリーにとっては重要な要素となってきますので、その勉強も怠らないようにしましょう。

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