上司、部下を持つ人へそのしかり方、褒め方当たっていますか??

人生

今回は起業や人の上に立つうえで役に立つ部下をダメにする誉め方、叱り方をお話していきたいと思います。
これは逆をいえば部下を伸ばす誉め方、叱り方でもあります
あなたが起業や、ある程度の年数を仕事に費やしていたら必ず訪れる部下を指導するという場面があると思います。

その時にどのように褒めていますか??
またどのように叱っていますか??
ただ単に部下が失敗をしたら、部下が成功したときに褒めたり、叱ったりしていませんか??

あなたが下積み時代にはそういう上司の言葉を真に受けていましたか??

きっとあなたが部下だった時にはこう思ったはずです。この人は自分の上辺しか見ていないんだろうな」と・・・

今まで自分のことを見てこなかった上司がミスをしたときに怒られたときは、「この人に何がわかるんだ」と思い、逆に成功したときに褒められたら「成功したときだけしか見ないのか」と思ってたはずです。
ではなぜこのように思うのでしょうか??

それは日ごろの承認がないからです。

承認=見てくれている

という感覚です。

この承認があるかないかで褒めたとき、叱った時の部下のとらえ方が変わってくるのです。

なぜこの承認が日ごろあるかないかで叱ったとき、褒めたとき(スペシャルシチュエーションという)
時に聞いてくれるのか、聞いてくれないのかに差が出てくるのかというと、例えば、あなたがいつも気にかけてくれている上司がスペシャルシチュエーションに出くわした場合、この人は普段から自分のことを見てくれているんだ。
この人は自分のことを知ったうえで褒めて(叱って)くれているんだと思うようになり、その言葉一つ一つを重くとらえるようになります。

そうすると失敗したときには、「次は気を付けよう」褒められたときには「もっとがんばろう」と意欲が出てくるわけです。
この承認が日ごろからないと最初で述べたように、相手にとってはなんの意欲もわかないただの言葉になってしまうのです。

この違いが部下をダメにする誉め方、叱り方と、部下を伸ばす誉め方、叱り方の違いのなります。
どちらの方がお得かはお分かりですよね??

部下が毎回おんなじミスしても会社にも、あなたにも、部下にもいい影響を与えるわけでもないですし、部下が同じ間違いをしない、レベルアップしているなら会社にもあなたにも、部下にもいい影響ですよね??

日ごろの承認で部下をダメにするかどうかが決まってきますので、ぜひあなたも部下を持つ立場なら日ごろの承認を忘れずに接してあげてください。

タイトルとURLをコピーしました