トレードで失敗する人の勘違い思考

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トレードで失敗する人の勘違い思考



資産を短期間で増やす人

短期的に利益を増やしすぎると人はそれを自分の実力だと勘違いしてしまいます。

自信は生活する上では大切ですが、ことトレードにおいては自信はあまり持たない方がいいです。

自信を持つことによって謙虚さが抜け、勉強することをやめてしまうからです。

常に自分は謙虚でいて、常に勉強し続けられるトレーダーが勝てるトレーダーです。

どれぐらいの利益が出たら短期間で増やしすぎなのかと言いますと、月で資産が2倍以上になったら自分の実力以上のものが出ていると思っておいた方がいいです。

あの投資家で有名なウォーレン バフェットでも年利20%ほどなので、月に換算すると数%ほどです。

短期的に利益が増えすぎた場合は運要素が強いことを認識しておきましょう。

最高の手法ばかり探している人。

儲かる手法や使える手法は常に変わるもので、失敗してしまう人はずっと勝てる手法や聖杯を探してしまう傾向にあります。

相場の周期は3ヶ月〜1年ぐらいで変わっていて前は使えていた手法が今は全く使えないなんてことはざらにあります。

投資においてはこれをやれば必ずただしいということはありません。

その時の値動きに合わせた手法を駆使しなければなりません。

「たられば」をいう人

終わった相場に対して後から上がると思ったわーという人や予測できていたーという人がいますが、
これは後知恵バイアスと言って物事が起きてからそれが予測可能だったと考える傾向で

人の心は実際に起きた事象は起きなかった現象よりも顕著なのです。

こういった「たられば」は確かに人に話すことで自己肯定感や満足感を得られますが、根本的な解決にはならないので買おうとした時になぜ買わなかったのかをしっかり分析していくことが大事です。

トレードがうまくいっている人はうまくいっていない人が「たられば」を言っている間にいろんな手法を考えたり、なぜそうなったかを常に考えています。

「たられば」を考えている時間は非常にもったいない時間なんですね。

機能しない手法はきっぱりと捨てることも大切です 。

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