夢を実現させる人とそうでない人の違い。成功する大法則!!幸せを壊す4つの感情とは??

人生

本記事は夢を本気で叶えたい方、叶えたいけど行動するのが怖い方向けの記事です

言葉に出したことは実現する

前回のお話でで目標を視覚化しました。

目標を視覚化したら今度はアファメーション(自己暗示)する必要があります。

それは目標を自分に何度も言い聞かせるのです。

アファメーションすることによって視覚化と同じようにRASに働きかけ、より目標を達成しやすくなります。

手書きでやりたいことを書きそれをいろんなところ(トイレや机の上)などに張り付けることによって常に目標を脳に意識させるといいでしょう。

例えばジョン・F・ケネディは大統領就任演説の中で「国が何をしてくれるのかではなく、国のために何ができるのかを考えよう」と説いたことは、国民の考え方を変えようとした、アファメーションですし、プロボクサーのモハメド・アリが「俺は偉大だ」ということによって自分にアファメーションをかけて世界王者の座につきました。

アファメーションを使うことによって、RASが働き、より目標を引き寄せやすくなるのです。

脳は現実と想像の区別ができないので、そこをうまくついて脳をだましましょう。

アファメーションをは、あなたが望むものへ向かわせ続けるカギです。
世界の偉大な人はみんな、目標達成のためにアファメーションを利用している。

アファメーションをする言葉は自分で選べるので慎重に選びましょう。

また、ネガティブなこともアファメーションされるので、ネガティブなことはアファメーションはやめよう。

疑い深い人は損をします。

確かに慎重は大事ですが、ほとんどの成功者は考えるよりも実際にやってみることを優先しています。

やってうまくいかなかったら修正する。

それが成功には手っ取り早いのです。

それ以外にも、疑い深い人はネガティブ案ことをアファメーションしているのです。

そんな人が大体考えることは
「いつも遅刻してしまう」「続いたことがない」「自分は才能がない」「時間がな」「人脈がない」等,

普段からネガティブなことを考えているので、これがアファメーションされRASが働き、ネガティブな発想を実現してしまうのです。

しかし、行動が早い人は
「自分ならできる」「明日は早起きできる」「継続は力なり」
等ポジティブなことを考えるので、それが実現しやすくなるのです。

あなたの人生どうせ生きるならいい人生にしませんか???

あなたの言葉は実現するのです。

いいことも悪いことも!!!

アファメーションを使う言葉なら肯定的な言葉を使いましょう。

前章でも述べたことがありますが、否定的なたばこをやめる!!!

等といった
・○○したらだめ
・○○にならない
・○○できない
といった言葉はRASが成功したときのイメージができないので、否定的な言葉はやめましょう。
痩せたいとしても
・これ以上食べない!!
・10キロ落とす!!
・お酒をやめる!!!
等といった言葉はやせたときのイメージができないので、

・いつまでに何キロになる!!
といった言葉でアファメーションをしましょう。

目標さえ明確に肯定的にできればRASは力を発揮してくれます。

望む結果をイメージし、望まない結果はイメージしてはいけない。

「言い聞かせているだけで、現実が変わるわけがない」
と思う人もいると思いますが、アファメーションを繰り返していくと、人生のものの見方が変わってきますいずれはそれが現実になるのです。

人が一生をどのように生きたか、一生の間に何をし、何をしなかったか。

それはその人が自分に言い聞かせてきた言葉そのものです。

大体の人が自分に言い聞かせる言葉は否定的な言葉です。

基はそんな人生ではないのに、言い聞かせているうちにそういう人生にしてしまっているのです。

あなたがそこにいるのはあなたの考え方が連れてきたのです。

あなたの明日もあなたの考え方が導くのです。

「言い方」次第で「感じ方」は大きく変わる

例えば、
1今夜のディナーは楽しいといいのだが
2今夜のディナーは楽しみたい
3今夜のディナーは楽しむぞ
1の言葉からはそれはわからないという感じ方の方が多いと思います。
2の言葉からは望んではいるものの、今はまだその楽しさを手に入れていない感じがします。

対して3の言葉からは将来、今と楽しむことを前提に言っているのが伝わります。

3の言葉をいうことによってRASはその目的がすでに達成されたような感覚に陥り、イメージをしやすくなるのです。

アファメーションは「置き換え」ができるので、今までネガティブなことしか考えてこなかったとしても、今からポジティブなことを考えれば頭の中からネガティブなアファメーションは消えます。

あなたの今の人格は今まで周りから受けていたお前はこうだ!!!

というアファメーションで作られています。

なので、ポジティブなアファメーションに置き換えるには常日頃ポジティブなことを考えてネガティブなアファメーションは取り除きましょう。

特に両親など身近な人のアファメーションは影響が大きいので特に気を付けましょう。

他人にアファメーションを説明する必要はありません。

おそらくは大半の人が否定的な言葉を言ってくるでしょう。

ただ単にこうなりたいと思うだけじゃなく、しっかりと強い気持ちでこうなりたいと思うのです。

ただ単に思うだけでは幻想と変わらなく、何となく叶えばいいや程度にしか思わなくなるのです。

口から出た言葉があなたの人生を決めるのではなく、あなたが自分自身にささやきかけた言葉それこそが最大の効果を発揮するのです。

アファメーションをによって自分が望む結果に心を集中して、未来の成功を視覚化して目標を達成した人達はたくさんいます。

今日からは否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉で自分の脳を埋め尽くしましょう。

自分がどういう風に変わりたいかうぃ自分い「に言い聞かせると、行動がそういう人物を目指して変わり始めます。

歩き方が変わる、しぐさが変わる、話し方が変わる、このように自分で自分に言い聞かせた言葉通りに行動するようになってきます。

「積極的な習慣」より「消極的な習慣」が多いわけ

人が見につけてる「習慣は積極的な習慣」よりも「消極的な習慣」が圧倒的に多いです。

その理由が小さいころから周りに何をやっても「ダメ」といわれ続けてきたからです。

子供のころに12回のうち11回は「ダメ」といわれ、残りの1回だけが「いいよ」といわれるらしいです。

まずはその消極的な習慣から変えなければならない、なぜならば人の人生は80%は習慣でできているからです。

何かを解決したいのなら積極的な習慣を取り入れ、そうすればいざどんな状況になってもおのずと行動をするようになります。

それを繰り返していくうちに脳には何が起こった時にどんな対応を摂れば解決できるのかが蓄積され、「自動的」にかいけつできるよになるのです。

サーカスで像を見たことがありますか??

像はあの大きな体を細いロープで地面にくぎを刺しているだけなのに、決してそのロープを引きちぎって逃げようとはしません。

なぜかというと、像は小さいころに頑丈なロープで逃げられないようにします。

そうすると小さいころにどんなに頑張っても逃げられなかったという「習慣」がついて、大人になってからも決して逃げようとはしないのです。

私たちも言ってみれば生まれた日から社会に教育されている像のようなものです。

成長期の子供は「自分に何ができるか」ではなく「自分に何ができないか」を聞かされるので、人はいとも簡単に「自分には何もできない」と思い込むようになるのです。

小さいころから教育されたこの消極的な習慣を変えるのは、やはり考え方を変えなければならない。

「考え方の習慣」とは物事「をどのように受け止めるかという姿勢の習慣です。

これを変えるのは「行動の習慣」よりも難しいです。

人は自分の「考え方」はそう簡単には変わらないからです。

自分が望む肯定的なイメージをRASに伝えれば、人生で何が起こるとも人は対応できるようになるでしょう。

例えば食材がいい例かもしれません。

虫を食べる習慣がある地域もあれば虫は伝染病を引き起こすと思い食べない地域もあるでしょう。

しかし、栄養面でいえば虫はかなり栄養豊富な食材なのです。

これを考えれば肯定的な考え方に代わって虫も食べれそうな気がしてきませんか??ww

虫を食べるイメージをするのではなくなぜ虫を食べるのかを考えてほしい。

考え方を変えて納得しなければそれはすぐに元の習慣に戻ってしまうからです。

自信があるように見える人は「自身」という習慣が身についているからです。

最初から「自身」がある人はいません。

失敗を重ねるうちにだんだんと最適な方法が分かり、自信がついてくるのです。

大きな成功には多くの失敗が必要なのです。
早く成功したいのなら人の2倍は失敗すること。

何をやってもうまくいかないという人のセリフとは・・・

成功者は毎日同じことをやっているだけで、別に自分が努力をしているとか、頑張っているとか威張る人は少ないでしょう。

なぜなら毎日同じことをしているので「習慣化」されてしまっているからです。

有名な作家なら毎日キーボードを打つ癖がついているし、一流の音楽家も毎日練習を繰り返しているだけです。

特別何かをやっているという意識はないのです。

逆に何をやってもうまくいかないという人達は
・物事を先延ばしにする
・日記をつけない
・自分の話ばかりで人の話を聞かない
・遅刻をする
・ジャンクフードを食べる
・運動をしない
・金銭上の問題を抱えている
・不機嫌な顔をしている
・好きでもない仕事をしている

等の習慣が多いです。

こんな習慣がある人は認めましょう。自分にも消極的な習慣があるということを。

そしてその習慣の根本的原因を突き止め消極的な習慣を消していき、積極的な習慣を取り入れていきましょう。

考え方の習慣を変えるには、新しく身に着けたい考え方を紙に書き、視覚化とアファメーションを使ってそれをRASに吹き込めば一生消えない習慣になります。

(うまくいく人の習慣)
・人を褒める
・人を許す
・自分以外の成功も応援する
・感謝の気持ちを忘れない
・アイデアを話す
・よく本を読む
・「やることリスト」を作っている
・常に学んでいる
・人の功績を認める
・責任を取る
・情報を共有する
・変化を歓迎する
・計画と目標をたてる
(うまくいかない人の習慣)
・人を非難する
・人を恨む
・人の失敗を望む
・物事に動揺する
・人のうわさ話ばかりをする
・毎日テレビを見る
・考えなしに行動する
・功績を独り占めする
・責任を押し付ける
・情報を共有しない
・変化を恐れる
・計画も目標も立てない

あなたの存在は友人五人の平均の存在である

あなたが好む好まないにかかわらず、あなたが一緒に過ごす時間の多い友人五人があなたの平均的な存在なのです。

あなたがもし友人五人の中でも優秀だとしても、暗黙のプレッシャーによりあなたは平均的に押し下げられてしまうし、あなたがもし、友人五人よりも平均以下の存在だったとしても、あなたの存在は五人の平均にまで押し上げられるでしょう。

よく親が「付き合う友達は選びなさい」
というのはこういうことをわかってていうのかもしれない。

なのであなたも付き合う人はあなたが達成したいと思っている目標を達成している人か、同じ方向の目標を持っている人たちと付き合うといいでしょう。

自分にとってマイナスな人と付き合っていてはいい人生は遅れない
向上したければ、優れた人たちと交わるのが一番だ。優れた人たちはあなたを一段上のステージへ導いてくれる。

消極的な人、足手まといになる人、夢を奪おうとする人、一緒にいると気がめいってしまう人からは距離を置こう

「マイナスの人」から離れると自然と「プラスの人」が現れるようになります。
もしマイナスな人がパートナーや身内だとしても距離を置くことをお勧めします。

五人の大金持ちと行動を共にすればあなたは六人目の大金持ちになるのです。

五人の一文無しと行動を共にすればあなたは六人目の一文無しになるのです。

いい習慣はいい人生を、悪い習慣は悪い人生をもたらす。

簡単にいえば「なんでもできる人」の習慣をまねすればあなたは望み通りの成功をいぇに入れることができるのである。

どんなことに挑戦しても成功するかしないかは自分がどの尾ような考え方、姿勢を身に着けているかで変わってくる。

あなたの成功を妨げる人とは付き合わないようにしよう。

一番付き合いが深い五人があなたの存在を決めるのです。

刺激を受けない友人なら縁を切って新しい刺激をもらえる友人を見つけよう。

「できます」といえる習慣が身につくまで常に積極的な行動を実践しよう。

成功する法則20:80

成功者は数の法則、時間の使い方がうまい人が多い。

例えばある臆病な人が飛行機に乗る際に、統計局に
「シドニーからロンドンまでの飛行機に爆弾が仕掛けられている確率はどのくらい??」

と聞いたところ、統計局が出した答えは200万分の1の確率だった。

「もっと低くなる方法はないか」聞いたところ、統計局は「ご自分で爆弾を持ってはいかがでしょうか」
といいました。

飛行機一機に爆弾が同時に二個仕掛けられる可能性は1500万分の1の確率だという。

やらない人の多くが「時間がない」「余裕がない」という人が多い。

しかし、成功者はみんなに与えられた唯一平等な時間という中で成功しているのです。

確かにほかの人たちより運がよかったのかもしれない。タイミングが良かったのかもしれない。

だがそれだけではなく彼らは、「人が人生で手掛けることはどんなことも数学の原理、法則、確率に支配されている」ということを知っているのです。


人生を成功に導く「平均の法則」があるのです。

「平均の法則」とは同じ条件で同じことを繰り返せば、常に一定の結果が出せるというものです。

人生であなたが手掛けることにも、何回繰り返せば何回成功するかという確率があります。

あなたが知らなければいけないのはまずこの数字なのです。

大体「生命保険に入りませんか」と声をかけて56人に1人お割合で「いいよ」という返事が返ってきます。

だとしたら1日168人に声をかければ3件は加入してくれるのです

また、安い商品だったら「10:7:4:2」の法則があり、10件の家のドアをたたいたら、7件が出てくれて、4件が話を聞いてくれ、2件が商品を買ってくれるのです。

この法則が当てはまるのなら、いかに前半に売れなくても心配する必要がないのです。

だって10件の家をノックすれば2件は買ってくれるのですから。

それならばいかに素早く10件の家を回るのかに全力を注ぐはずです

ほとんどの人がこの「平均の法則」を知らないので、次に何が起こるかというという期待を意欲の糧にします。

しかしあなたが成功したいと思い、行動するとしても80%は何も生まないのです。

「10:7:4:2」の法則では2回は成功して報酬を手にできましたが、残りの8回は何も生み出さないのです。

確率的にいえば5人に1人はあなたの手助けをしてくれるはずです。

それならば、あなたを手助けしてくれそうな人たちには積極的に声をかけるべきではないでしょうか。

またどんな目標にも何回挑戦すれば何回成功するという確率  数字のセットがあります。

目標を途中であきらめてしまう人がいるのは、この法則を知らないからです。

先ほどのように次に起こることに期待を膨らませてやる気を持続させようとしても、1、2回の挑戦では何も結果は出ないのです。

もっと精密にこの法則を書くと「10:5:4:3:1」になる。

電話で勧誘して家に訪問するまでに10人に電話をかければ5人の家に訪問できる。

1人は何らかの理由でドタキャンされるので、実際に家に訪れるのは4人です。真面目に話を聞いてくれる人は3人、1人は契約にありつけます。

どれだけうまく勧誘しようか、あってくれるのか、に左右されずに10人に電話をかけるだけで報酬は入ってくるわけです。

実に単純明快です。

数の支配で最も影響力が大きいのが80:20の法則です。

これは「パレートの法則」とも呼ばれており、

あなたが手にする80%のの結果はあなたの行動のうち20%が生み出すのです

ここで重要なポイントはあなたが感じる大部分は、あなたの行動のごく一部によるという点です。

また、世界の富の80%は世界の人口の20%の人々が所有しているのです。

この「80:20の法則」は大体のことにも応用できます。

ビジネスでは例えば
在庫品のうち20%の品が80%の倉庫のスペースを占領しています。

同じように在庫品品目のうち80%を占めるのは取引先の20%から購入したものです。

会社の収益の80%は営業スタッフの20%が稼ぎ出したものです。
会社の80%の業績は従業員の20%が貢献したものです。
会社の収益の80%は顧客の20%のおかげです。
会社の問題の80%は20%の従業員が起こしたもんですし、
会社の80%の総製品は20%の従業員が生産したものです。
製品の80%の問題は製品の欠陥のうち20%が原因です。
そして人々が毎週こなす仕事のうち収入に結びつくのはそのうちのわずか一部であることがほとんどです
金銭的報酬の80%を生み出すのはこなした仕事のうち20%なのです。

あなたがやることにも大体この「80:20の法則」は当てはまるのです。

あなたの出す結果の80%はあなたの努力の20%のおかげなのですこれは努力の80%が結果の20%しか生み出していないということなのです

あなたの過去を振り返ってみても大体この80:20の法則に近いでしょう。

時間の使い方にも20:80の法則

時間の使い方にしても、大部分の時間は、ぐずぐずと能率の上がらない仕事や何の利益も生まない行動に消えている人が大半です。

そして好きでもない仕事に80%の時間を使い、お金を稼ぎ、そのお金で残りの20%の時間を楽しむために使う。

そういう人たちで世の中はあふれています。

大事なことはこの「20%に集中しよう」ということです。

ビジネスで最大の効果を生み出すには、この「20:80の法則」を見つけ出せばなりません。

収益の大部分を生み出している大事な20%を見つけ出し、不必要な80%を切り落とす、または他人に任せる。

一番大きな成果に一番大きな力を使うのです。

例えば、一番能力の高い従業員に一番高い腐臭を支払、ダメな従業員にはやめさせる。

儲けにならない顧客は切り捨て、いい顧客にはいいサービスを強化し、向上させる。

一日の仕事終わりにはその日の20:80を常に意識し、結果を生み出している20%に集中するといいでしょう。

自分の人生も20:80の法則で考えるといいでしょう。

本当に大事な20%のことに集中し、残りの80%を排除する生活を始めたいなら、情熱を注ぎこめることにエネルギーを集中させる必要があります

日中仕事に努めて、帰ってきたら別の仕事にとりかかったり、趣味や創造的なことに時間を使う人はとても多いです。

もしあなたもそうであるなら、あなたは大事な20%に時間を使うことができていません。

それではやる気も出ないでしょう。

そんな状態ではあなたは会社から求められる20%の「能力が高い従業員」に入るのは到底不可能でしょう。

そうなれば、あなたは自分の人生からはほとんど何も得られないし、あなたが働いて貢献したいと思っている人たちもあなたからは何も得られないでしょう。

誰のためにもならないのです。

もし好きでもないことに80%も使っているならそんなことはやめよう。

お金のために嫌なことに時間を費やす人が大半だと思います。

しかし、生活するにはそんなに大金は必要ないのです。

それでもお金が欲しいのはモノをたくさん買える生活がしたいからなのです。

貧乏になれといっているのではありません。本当に幸せになれるのは好きなことをやっているときなのです。

あなたは幸せなじぶんらしくいきたいですか??
それとも死ぬまで請求書に追われる人生でいいのだろうか。

好きなに時間を使っていると自然と入ってくるお金は増えていきます。

生み出すものの質が高くなるので当たり前といえば当たり前です。

一番好きなことに時間をつぎ込み、増やすようにしていけば報酬はついてくるのです。

金銭的な自由が将来の計画を大きく左右するのなら、すぐに好きなことをお金に換えるビジネスを考えよう。

ビジネスを立ち上げたら、ビジネスを大きくしよう。

ビジネスが大きく安定してきたら好きでもない仕事に使う時間の比率の調整をしましょう。

ほとんど結果の出していない80%と結果を出している20%を見つけ出し、本当に大事な20%のことに集中し、80%は切り捨てよう。

「数のゲーム」で一番有名なのが宝くじです。

宝くじは当たる確率が低いのでもともとお金を持っている人たちはやりません。

宝くじに当たった人は裕福な暮らしと幸せを約束されていそうですが、実際は、アメリカでは宝くじに当選した8人のうち7人は7年以内にお金を使い果たし、半数が4年以内に破産を申し立てます。さらには当選者の自殺率はアメリカ国内平均の3倍にも上るのです。

なぜこのようなことが起こるのか、それは宝くじの当選者の多くが労働階級の人たちだからです。

当選した人たちは、大金を持ったことがない人たちなので無駄にお金を使ってしまいます。

高級住宅街に家を建て、新車を買う、もともとの友達からは拒絶され、新しい土地でも冷遇される。

3年後にはストレスで、世間よりも30~40%も太った肥満者となり、寿命が短くなります。

莫大な遺産を相続した人や急に大金を手にした人も同じ結果をたどります。

少しの大金を手にした人なら資産運用のプロに任せれば生活は向上できます。

しかし、プロに任せる人は少なく大体の人は友人などに頼ります。

友人は決して資産運用のプロではないので、無駄に資産を失うことでしょう。

そうでなくてもお金を手にしたら、慈善団体や詐欺師が家に押し込んでくるので、引っ越しをしなければなりません。

かなりの大金を手にした人ならば先ほどの通り、友人関係は断たれ、健康を失い、寿命が短くなります。

裕福な人や成功を収めた人はまずそんなに低い確率に賭けはしない。

自分で責任をもって結果を出そうとするので、自分で期限を決めて、行動をすれば宝くじに当選するよりも高い確率でお金が転がり込んでくると知っているからです。

何よりも、自分の人生自ら運転席に座って操縦できるのです。

グラスに水が半分まで入っていて、水がまだ半分残っていると思う人は楽観的な人、もう半分しかないと思う人は悲観的な人です。
しかしもう一つ水自体をおいしいと思い、すべてを飲み干してしまう人もいます

ストレスに打ち勝つコツ

何をやってもうまくいく人は困ったことが起こっても面白おかしく、楽しむことを忘れていないのです。

これは心理学的にも「笑い療法」と呼ばれ、人は笑ったら、脳からエンドルフィンという脳内麻薬物質が出て快感になるのです。

この状態のことを「ナチュラルハイ」と呼び人は酔った状態になるのです。

人は嫌なことがあると薬やお酒に頼りますが、これもエンドルフィンが出て精神的にバランスを取ろうとしているのです。

よく「笑いすぎて涙が出たよ」といいますが、涙にはエンドルフィンが含まれていて、鎮痛効果があるのです。

なのでけが嫌なことがあった後に涙を流すのは、エンドルフィンによって痛みや心痛を和らげるためなのです。

また、二分間笑うとストレスホルモンが減少します。

笑いには鎮痛作用で、心身を落ち着かせ、免疫機能活性化させる効果があるということです。

免疫機能も高くなるので、体に入り込もうとする病原菌と戦ういT細胞や、体内に入り込んだ病原菌や、ウイルスを攻撃するための交代を作るB細胞が増える。

気持ちが落ち込んだり、ストレスを感じたりすると、体の調子まで悪くなり、逆にとても楽しくて幸福感でいっぱいの日には体に痛みがあっても感じなくなるという経験をしたことはないでしょうか。

基本的に感情はあらゆる面で健康とつながっています。

笑いは、臓器を活発にし、脳に取り込まれる酸素を増やし、エンドルフィンを放出させ、免疫機能を高め、気分を明るくさせ、人生を明るくさせてくれます。

逆に笑いのない生活を送る人は早く老けます

病院で治療される病気の80%以上はストレスによるものです。

また、ガンや大きな病気の85%以上はストレスが引き金となって発症します。

あくまで引き金ですが、笑いのない生活を送る人、物事のユーモラスな側面を見つけられない人は、病気になり、早く老け、私生活で失敗を重ね、早死にしてしまう傾向が非常に強いです。

現代のストレスは昔のストレスとは違い、住宅ローン、会社のクビ、離婚金銭的なストレスなど長期にわたるストレスが多いです。

しかし人は長期的なストレスに耐えられる精神は持ち合わせていないので、それらのストレスを苦手とするのです。

また慢性的なストレスはガンにもなりやすいのです。

ストレスが少ないマウスでは、ガンの発症率が7%に対し、ストレスの多いマウスのがんの発症率はなんと、90%にも上ったのです。

それはステロイドホルモンという物質のせいでストレスにさらされると、そのステロイドホルモンの分泌量が増えるので、ガンを引き起こしやすくなるのです。

人間にも同じことがいえるのです。

感情は「ペプチド」という物質に代わる

人は自分の意思で自分の温度を2・5~5・5度ほど上げることができます。

こういった外部からの情報をもとに意識的に体内の状態を制御できる仕組みをバイオフィードバックといいます。

この能力は誰にも備わっているのです。

感情は私たちの中で、「ペプチド」という具体的な物質に形を変えるのです。
エンドルフィンもペプチドに代わります。

笑いによって分泌されたエンドルフィンは体内を循環し、免疫機能をはじめとする体のいろいろな機能に直接いい影響を与えます。

ペプチドが感情を変えて常に免疫機能や内分泌機能や神経に働きかけているということを医学的に証明されています。

つらいことがあっても面白おかしい面を見つけ出すようにするとストレスが減り、病気にかかりにくくなり何をやってもうまくいくようになり、長生きできます。

そうなるようにRASにプログラミングするのは可能です。

実際に「笑い」が病気に与える影響は相当なもので、病院に割る部屋や習慣を設ける意見もあるほどです。

現代の人は自分のことを深刻に考えすぎなのです。

特に人間関係に神経質な人が多いです。

それがいつしか築かないうちにあなたの大きなストレスとなっているでしょう。

あなたが所属している職場を離れたときに周囲の人がどれほど困るか、それはバケツの水を一杯にして、腕を水に入れ、素早く引っ張た時に一瞬波立がすぐに波は消える。

人間関係とはそんなものである。

幸せを壊す4つの感情

人には幸せを壊す感情があり、それは「罪悪感」「狼狽」「羞恥心」「他人に対するひがみ」です。

赤ん坊のころはこういった感情を抱くことはありません。

狼狽とは、自分がどう思うかより、他人にどう思われるかを問題にするときに限られます。

「罪悪感」「羞恥心」も同じです。

罪悪感と羞恥心は宗教などで信者を取り入れるためにもよく使われています。

「ひがみ」も自分で選択する感情であって、あなたが他人をどう受け止めるのかが問題です。

この4つの感情はあなた次第です。

しかし、この4つの感情をわざわざ選んでも成功から遠ざかるだけなのです。

どんな状況でも面白いことを探そう!!!!

人生ではつらいことも起きますが、どんな出来事にも面白いことはあります。それを差がソオウトするだけでいい。深刻なことも楽しいことにできるはずです。

誰かを恨んでもその人をあなたの頭の中にただで住まわせてしまうようなものです。

まずは薬に頼るより笑おう。

笑いは無料なのだから。

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